『F2ボタンとHomeボタンの組み合わせはかなり使える説』Excel カーソル移動便利技

Hello Hello

 

どうもケビコスです。

 

今回は、F2ボタンとHomeボタンを使ったExcelのカーソル移動の便利技をご紹介します。

 

Excelで既に データが入っているセルを編集したい時、どのような操作をしていますか?

〇 マウスでセルをダブルクリックする

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〇 上の数式バーにマウスのカーソルをあてて編集

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上記2つの方法のどちらかを使用している方は必見です!


わざわざマウスを使用せずにセルの中を意のままに編集できるキーボード技をご紹介します。

まずは・・・

毎日パソコンと向き合っているサラリーマンやOLの方なら、キーボードでカタカタ文字入力をしていて、カーソルを移動させたい時、キーボードからマウスへ手を移動させる時間って結構勿体無くないですか!?
 
たった1~2秒だと思うのですが、1日に何十回と行う操作なら、総時間を合算すると 数十分単位になりますよね!
 
これってかなり無駄な時間ではありませんか!?
またずっと同じ単純作業をやっているとストレスにも感じてきますよね??? 
 
私もよくExcelCSVファイルを使用することが多いのですが、いちいちマウスで操作するのに嫌気がさして今回紹介する技を覚えました。
 
それでは、操作方法や使用例を説明します。
 

操作ボタン

・F2ボタン → Homeボタン 

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F2ボタン= セルの一番最後にカーソルがあたる
Homeボタン=セルの一番最初にカーソルをあてる
簡単に説明しますと、上記の動作になります。
 
まず、
①編集したいセルにカーソルを合わせる
②F2ボタンを押すと、下図のようにセルの一番後方にカーソルがあたっています。

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③Homeボタンを押すと、セルの一番前方にカーソルがあたります。

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このようにキーボード上でセルの移動が自由自在にできる便利技になります。
 

使用例

では、私が良く使用するケースをあげて説明します。
 

・関数を追加・修正する場合

SUM関数 =sum(A1:A5) と既に入力済のセルを修正する場合、F2ボタン → Homeボタンの組み合わせを使って、関数の追加や修正します

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別にセルの一番前方にカーソルをあてなくても編集はできますが、関数などの数式を編集する際は少し慎重に扱うため、一番初めから編集したい箇所に行くスタイルです(笑)

 
・セルの前方に近い文字・データの修正をする場合
コレは間違いなく早いです!
セルの前方にある文字やデータを編集したい場合、F2ボタンを押した後、
いちいち◀ボタンをカタカタ押すのは時間がもったいないので、
一気に先頭まで飛べるHomeボタンを使用した方が絶対に早いです
※文末に近い文字やデータを修正したい場合は、F2ボタンだけでOKです
 

例えば、「本日も読んでいただきありがとうございます。」と

入力するところを「本日m」と抜けて入力を進めた場合、

F2ボタン➡Homeボタン➡▶ボタン×2回で

”m”のところにたどり着けます。

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マウスの方が絶対早いと思う方はマウスでも全然問題ないですが、
使いこなせるようになった時のスピード感は半端ないですよ!
使っている人 or いない人では雲泥の差が出てくるでしょう。
 
他に様々なシーンで活用ができ、応用できる便利技なので、是非本記事を参考に習得して頂ければと思います。
 
本日も読んでいただきありがとうございます。

 

 
Bye
ケビコス