【Windowsパソコン スクリーンショット】 無料でできる3つの方法

Hello Hello

 

どうもケビコスです。

 

今回は、Windowsパソコンでできるスクリーンショットの撮り方やおすすめの方法をご紹介します。

 

 

 

 

スクリーンショットの種類

① 全体画面のスクリーンショット

② 最前の画面(アクティブウィンドウ)のスクリーンショット

③ 範囲指定したスクリーンショット

 

上記3つのスクリーンショットの撮り方をご紹介します。

 

新たにアプリケーションやソフトウェアのダウンロード&インストール不要です。

 

操作方法

① 全体画面のスクリーンショット

Print Screen ボタンを押す

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スクリーンショットと言えば、この操作方法をご存知の方は多いと思います。

 

画面全体のキャプチャを撮りたいときに使用します。

 

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② 最前の画面(アクティブウィンドウ)スクリーンショット

 

Print Screen ボタン & Alt ボタン を同時に押す

 

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下図のように、複数のアプリケーションやソフトウェアを起動させていて、

 

最前の画面(アクティブウィンドウ)だけのスクリーンショットを撮りたいときに使用します。

 

赤枠の画面部分だけのスクリーンショットが撮りたい場合を例に説明します。

 

f:id:kevicokevico:20191022182010p:plain

 

赤枠のブラウザをアクティブ状態にしたまま、Print Screen ボタン & Alt ボタン を同時に押す。

 

これだけで最前画面(赤枠画面)だけのスクリーンショットが撮れます。

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③ 範囲指定したスクリーンショット

 『Snipping Tool(スニッピングツール)』と呼ばれるWindowsパソコンに標準機能として搭載されているアプリケーションを使用します。

 

実は、『Snipping Tool(スニッピングツール)』の使用方法は、過去記事にアップしていました。

 

詳細は▼をご覧ください。 

 

www.kevicokevico.com

 

 

スクリーンショットを撮ったときは、画面が何も変化しないため、撮れているのか撮れていないのか分かりづらいですが、クリップボードに保存されています。

 

クリップボードとは、テキストや画像をコピー(もしくは切り取り)すると、一時的に保存される場所です。クリップボードは一時的にしか保存ができないので、次にコピーをすると前にコピーしたデータは消えてしまいます。

 

つまり文字やデータを Ctrl ボタン & C ボタン でコピーした状態と同じ感覚です。

 

したがって、ExcelやWordにそのままCtrl ボタン & V ボタン で貼り付けできます。

 

動作環境

Windowsパソコン

Windows7・8.1・10

 

※surface(サーフェス)パソコンを使用している方は、Fn(ファンクション) ボタンを点滅させてから、【Print Screen ボタン】&【Fn(ファンクション) ボタン】を同時に押してください。 

最前画面のスクリーンショットは【Print Screen ボタン】&【Fn(ファンクション) ボタン】&【Alt ボタン】を同時に押してください。

 

私もサーフェスを使っているのですが、Fnボタンの点滅がないと、

ショートカットキーが反応しませんので、気を付けて見ておきましょう。

 

☆まとめ☆

スクリーンショットの用途によって使い分けができますが、私個人としては、『Snipping Tool(スニッピングツール)』が一番のおすすめの方法です。

Snipping Tool(スニッピングツール)』を使用すれば、基本的にはどんなスクリーンショットでも撮れます。

1役で全体画面も範囲指定の画面もスクリーンショットが撮れるため、

Snipping Tool(スニッピングツール)』を使いこなせるようになることをおすすめします。

 

過去にかなり使える!?実用的なパソコンの便利技の記事をアップしています。

良かったら読んでみてくださいませ。

 

www.kevicokevico.com

 

 

本日も読んでいただきありがとうございました。 

 

Bye

ケビコス

 

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