タスクバーにピン留めしているアプリの履歴を活用【Windowsパソコン活用術】

Hello Hello

 

どうもケビコスです。

 

今回は、タスクバーにピン留めしているアプリケーションの履歴を活用して最速でファイルを開く方法をご紹介します。

 

f:id:kevicokevico:20191108211555p:plain

 

 

 

タスクバーとは?

 

タスクバーとは、パソコンの下のほうにある固定されたバーのようなところです。

 

赤枠がタスクバーです。

 

f:id:kevicokevico:20191108201049p:plain

 

このタスクバーには、良く使用するアプリやソフトをピン留めすることができます。

 

 

ピン留めする方法は、

① スタート画面からピン留めしたアプリやソフト検索

② 検索したアプリやソフトを右クリック

③ その他 ▶ タスクバーにピン留めする をクリック

以上

 

f:id:kevicokevico:20191108201923p:plain

 

 

 

 

タスクバーの履歴活用とは?

 

・ピン留めしているアプリやソフトを右クリックする

 

f:id:kevicokevico:20191108203748p:plain

 

 

例えば、タスクバーにピン留めされているExcelを右クリックすると、赤枠のように直近で使用したExcelのファイル名が表示されます。

 

 

あとは、もう一度開きたいファイルをクリックするだけです。

 

 

このようにタスクバーの履歴を活用すれば、相当な時間短縮を図ることができます!

 

 

☆POINT☆

・ファイルサーバーにあるファイルでも履歴に表示されていれば、クリックするだけです。

 

 

 

ケビコスがおすすめする便利技

 

タスクバーにエクスプローラーをピン留めしましょう!

 

エクスプローラーも同様に右クリックすると、フォルダの履歴が表示されます。

 

f:id:kevicokevico:20191108205222p:plain

※プライベートのパソコンの為、フォルダ名は伏せさせてください。

 

 

表示される履歴は、ファイルサーバーにあるフォルダ名も表示されるため、わざわざファイルサーバーのフォルダまで行く必要が無くなります!

 

 

☆ちょっとメモ☆

エクスプローラーを起動するショートカットキー

 ▶ Windowsボタン & E ボタン

 

 

 

動作環境

Windowsパソコン

Windows8・8.1・10

※ケビコス確認済み

 

  

以上です。

 

 

タスクバーを活用した他の記事もあります。

良ければ、こちらもご覧ください。

 

www.kevicokevico.com

 

 

本日も読んでいただきありがとうございました。

 

Bye

ケビコス

 

 <ワンポチ> <ワンポチ> <ワンポチ>

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ