ケビコス ブログ

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写真をデータ化する4つの方法

写真:データ化する

データ化

 

どうももケビコスです。

 

 

本記事の内容

・昔撮った写真をデータ化する方法をご紹介します。

 

 

 

本記事を読むことで

 

・現像された写真をデータ化する方法

・業者でやるのか?自分でできるのか?

・メリット デメリット

 上記の情報が分かる

 

 

 

 

 

 

写真のデータ化とは

 

最近だと、スマホやデジカメなんかで撮影しても

 

あまりプリンターで現像することは少なくなりましたね。

 

SNSなんかにそのままアップがほとんどですね。

 

 

写真のデータ化とは、

昔撮影した写真(データがない)を『.jpg』や『.pdf』形式のファイルにデジタル化するとここでは定義しておきます。

 

 

拡張子『.jpg』や『.pdf』が分からないという方は、以下でご確認くださいませ。

 

www.kevicokevico.com

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写真をデータ化する方法

 

 

 ・スマホのアプリを使用する

 ・プリンターで写真をスキャンする

 ・写真業者へ持ち込む

 ・Webサイトから業者を手配する

 

 

 

 ざっくりですが、上記の方法が考えれます。

 

 

スマホのアプリを使用する

 

スマホアプリの使用ということなら、

 

GoogleのPhotoScanアプリ一択です。

 

Googleのスキャンアプリです

Googleのスキャンアプリ

 

・1枚辺り数秒でスキャン可能

・光の反射も自動除去

Googleフォトアプリにすぐバックアップが取れる
 

 

プリンターで写真をスキャンする

 

そもそもですが、

この方法は家庭にプリンター(スキャン機能がある)がないとできないですね。

 

 

写真業者へ持ち込む

 

街中にある富士フィルムやカメラのキタムラなんかに持ち運び、

CDやSDカードにデータ化してもらう方法ですね。

 

 

Webサイトから業者を手配する

 

Webだと以下のような価格/枚数でデータ化できます。

 

 

・2,090円 / 1~50枚   (1枚あたり41円)

・3,630円 / 51~100枚  (1枚あたり36円)

・6,270円 / 101~200枚(1枚あたり31円)

参考:http://fujifilmmall.jp/conversion/scan/

 

 

枚数が多くなるにつれ1枚あたりの単価も安くなります。

 

プロがやってくれるので、高画質なのは間違いないでしょう。

 

ただ、ネットで手続きが必要&納期にある程度日数がかかる

 

といったデメリットもあります。

 

 

 

 

 

まとめ

 

GoogleのPhotoScanアプリ

メリット

・すぐにデータ化可能

・操作が簡単

デメリット

・大量の写真はデータ化するのに時間がかかる

 

 

・プリンターで写真をスキャンする

メリット

・すぐにデータ化可能

デメリット

・プリンターが必要

・大量の写真はデータ化するのに時間がかかる

 

 

・Webサイトから業者を手配する

メリット

・高画質

・大量の写真でもデータ化できる

デメリット

・Webで手続きが必要

・納期にある程度日数がかかる

 

 

以上です。