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Excelの絶対参照とは?をわかりやすく解説

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ケビコスブログをご覧いただきありがとうございます。

 

Excelを使っていたら、たまに分からない用語に遭遇しますよね。

 

本記事の内容

Excelの絶対参照とはを分かりやすく解説

 

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本記事を読むことで

 

Excelの絶対参照とはの疑問を解消できる

・パソコン初心者でもExcelの計算式のズレが生じなくなる

 

 

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絶対参照とは

 

早速結論から入りますが、

 

絶対参照とは、

 

Excelの計算式をコピーしてもセルの番地が変わらない

 

 コレを『絶対参照』と呼びます。

 

わかりやすく言い換えると、

ずっと同じセルのまま変わらないということです。

 

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絶対参照の例

 

 

絶対参照とは反対に、

 

計算式をコピーするとセルの番地が変わっていく

 

コレを『相対参照』といいます。

 

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相対参照の例

 

相対参照は、

コピーするにつれ、

=B3*C3

=B4*C4

=B5*C5

計算式が変わっていきます。

 

 

YouTubeExcelの関数などの使い方をめちゃめちゃ分かりやすく解説している書籍です。

 

Excelの絶対参照には『$(ドルマーク)』が必須

 

 

Excelの絶対参照にするには『$(ドルマーク)』が必須です。

 

 

$マークの使い方や付ける位置を見ていきましょう。

 

$マークの使い方

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絶対参照の例

 

=$B$14*D14

=$B$14*D15

=$B$14*D16

 

単価の260を固定したい

個数はそれぞれズレてほしい

 

このような計算式を作りたいとき、

 

単価260のセルのアルファベットの両端を『$マーク』で挟みます。

 >>>=$B$14

 

$マークの付け方は3パータン

 

 

①$セル$ (セルの絶対参照)

②セル$   (行の絶対参照)

③$セル   (列の絶対参照)

 

 

①$セル$ (セルを固定する)

 

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絶対参照の例

 

 

上記でも説明していますが、

 

セルの絶対参照は、セルのアルファベットの両端を『$マーク』で挟みます。

 

②セル$(行を固定する)

 

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行の絶対参照の例

 

行の絶対参照( =$セル)を使用することで、

 

横にオートフィルコピーしても計算式は崩れません。

 

横持ちのExcelはデータは計算式を組み込むのが大変ですが、

 

行の絶対参照をうまく活用できれば簡単にデータ管理ができます。

 

③$セル(列を固定する)

 

 

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列の絶対参照の例

 

少し計算式がややこしくなってきましたが、

 

列の絶対参照の使い方は上図の通りです。

 

まとめ

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・絶対参照

    ►計算式をコピーしてもセルの番地が変わらない

 

・相対参照

    ►計算式をコピーするとセルの番地が変わっていく

 

・絶対参照には『$マーク』を付ける

 

・$マークの付け方は3パータンある
 ①$セル$ (セルの絶対参照)
 ②セル$   (行の絶対参照)
 ③$セル   (列の絶対参照)

 

 

Excelの絶対参照はvlookup関数とよく組み合わせます。

vlookup関数につきましては、下記に詳しくまとめてあります。

 

www.kevicokevico.com

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