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Excelのvlookup関数で文字列を検索値に入力してデータを抽出する計算式の入力方法

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どうもケビコスです。

 

 

本記事の内容

Excel vlookup 関数式の入力方法を紹介します。

► 文字列を検索値に入力してデータを抽出する方法

 

 

 

 

本記事を読めば・・・

 

・パソコン初心者でもvlookup関数の式の入力がわかる

・パソコン初心者でもvlookup関数で文字列を検索ワードにした関数式の入力がわかる

 

 

 

 

 

 

 

vlookup関数とは

 

下記記事にて、『vlookup関数とは?』をわかりやく解説しております。

 

vlookup関数の基礎を学びたい方は、ご確認くださいませ。

 

 

 

 

vlookup 文字列を検索値に入力してデータを抽出する関数式の入力

 

vlookupの関数式

 

 

=vlookup(「検索値」「範囲」「列」「検索の型」)

 

 

 

 vlookupの関数式は上記の通りです。

 

(カッコ)の中の言葉覚える必要ありません。

 

vlookup 文字列を検索値にするときは『範囲』がキーです

 

 

=vlookup(「検索値」「範囲」「列」「検索の型」)

vlookup 文字列を検索値にするときは『範囲』がキーです

 

 

 

上記に書きましたが、『範囲』が重要です。

 

 

結論を先に述べると、

『範囲』の一番左の列は【検索値】が含まれる列を選択することです。

 

 

 

例えば、下の表から、『レモン』の【個数】を知りたいとき

 

下記、vlookupの関数式だと、

 

f:id:kevicokevico:20191219204452p:plain

 

 

検索ワードに『レモン』と入力しても、

【#N/A】とエラー表示になります。

 

f:id:kevicokevico:20191219204629p:plain

 

 

 『範囲』の一番左の列が『レモン』の列ではないため、

【#N/A】とエラー表示になります。

 

 

 

 

【NG】

f:id:kevicokevico:20191219205129p:plain

 

 

POINT

範囲の一番左の列は検索値(今回でいうとレモン)が含まれる列にすること

 

 

 

 

【OK】

f:id:kevicokevico:20191220055949p:plain


 

 

上記の違いです。

 

これで、

文字列を検索値に入力してデータを抽出するvlookup関数式の完成です。

 

 

f:id:kevicokevico:20191219205856p:plain

 

 

 

まとめ

 

 

・vlookupについては、基本を学びたい方はこちらをご確認ください。

>> Excel vlookup関数とはを分かりやすく解説します - ケビコス ブログ

 

・vlookupの関数式  =vlookup(「検索値」「範囲」「列」「検索の型」)

 

・「範囲」の一番左の列は検索値にするワードが含まれる列にすること

 

 

 

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