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Excelのvlookup関数で文字列を検索してデータを抽出する方法

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本記事の内容

・vlookup関数の入力方法を紹介します。

・文字列を検索してデータを抽出する方法を紹介します。

 

 

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本記事を読めば・・・

 

・パソコン初心者でもvlookup関数の式の入力がわかる

・パソコン初心者でもvlookup関数で文字列を検索ワードにした関数式の入力がわかる

 

 

 

vlookup関数とは

 

下記記事にて、『vlookup関数とは?』をわかりやく解説しております。 vlookup関数の基礎を学びたい方はご確認くださいませ。

 

意外とvlookup関数を知っている人は多いですが、使い方や引数などが分からないって方も多いですよね。

本記事を読めば疑問が解消します。

 

vlookup関数で文字列を検索してデータを抽出する方法

vlookup関数の説明図です

vlookup関数

上図をご覧ください。

『検索ワード』に文字列(レモン)を入力して個数(200)を抽出しています。

このように、文字列を入力しても必要なデータが抽出できるvlookup関数の式の書き方を次章で説明します。

 

 

vlookupの関数式

 

=vlookup(「検索値」,「範囲」,「列」,「検索の型」)

 

 

 vlookupの関数式は上記の通りです。

(カッコ)の中の言葉覚える必要ありません。

 

vlookup関数で文字列を検索するときは『範囲』が重要

 

 

=vlookup(「検索値」,「範囲」,「列」,「検索の型」)

▶︎vlookup関数で文字列を検索するときは『範囲』がキーです

 

 

上記に書きましたが、『範囲』が重要です。

 

結論を先に述べると、

『範囲』の一番左の列は【検索値】が含まれる列を選択することです。

 

例えば下の表から『レモン』の【個数】を知りたいとき、

下記のvlookupの関数式だと、

 

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検索ワードに『レモン』と入力しても、

【#N/A】とエラー表示になります。

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 『範囲』の一番左の列が『レモン』の列ではないため、【#N/A】とエラー表示になります。

 

【NG】

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POINT

範囲の一番左の列は検索値(今回でいうとレモン)が含まれる列にすること

 

 

【OK】

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上記の違いです。

 

以上で、文字列を検索してデータを抽出するvlookup関数の完成です。

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まとめ

 

 

・vlookupについては、基本を学びたい方はこちらをご確認ください。

>> Excel vlookup関数とはを分かりやすく解説します - ケビコス ブログ

 

・vlookupの関数式  =vlookup(「検索値」「範囲」「列」「検索の型」)

 

・「範囲」の一番左の列は検索値にするワードが含まれる列にすること

 

 

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