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プロフィールムービーを自作するときの注意点

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プロフィールムービーを自作するの注意点
本記事の内容

プロフィールムービーを自作するときの注意点

プロフィールムービーを自作するメリット、デメリット

・まとめ

このような疑問にお答えします。

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プロフィールムービーを自作するときの注意点

プロフィールムービーを自作するときの注意点はたくさんあります。

はじめてムービーを作るという方は必ず以下の注意点を確認しておきましょう!

 

①式場のプロジェクターのアスペクト比の確認

②制作時間にゆとりを持つ

③写真の表示は最低でも5秒以上にする

④人の顔付近に文字を挿入しない

⑤ムービーの長さを意識して作る

⑦気分の盛り下がるムービーは作らない

⑧編集しすぎると意外なところに影響が・・・

⑨挿入する文字サイズや色には注意

 

式場プロジェクターのアスペクト比の確認

 

プロフィールムービーを自作する前に、結婚式場のプロジェクターのアスペクト比を確必ず認しておきましょう!

 

これは非常に重要な注意点となります。

 

アスペクト比とは、簡単に言えば、ムービーの縦横の比率のことを言います。

 

このアスペクト比を間違えてしまうと、せっかく自作したムービーにもかかわにもかかわらず、結婚式場のスクリーンに合わなくなります。

 

なので、アスペクト比の確認は必ず早めにしておきましょう!

 

制作時間にゆとりを持つ

ムービーを作ったことのない初心者の方は、制作時間にゆとりを持って取り組みましょう!

実際にムービー作成は思っている以上に時間があります。

プロフィールムービーの制作過程は大きく以下のような流れになります。

 

①ムービーの構想を考える

②写真の準備

③用意した写真のスキャン

④写真をムービーに当てはめ

⑤テロップ・タイトルなどの挿入

⑥エフェクトやパーティクルなどの挿入

 

ざっくりとですが、上記のような感じでムービーを作っていきます。

 

初心者の方だと、ここには記載がありませんが、動画編集ソフトの操作にもかなり手こずることが予想されます。

 

プロフィールムービーの制作期間の目安として1ヶ月程はみておきましょう。

 

ただ、お忙しいとムービー関係を自作する余裕がないという方もいる思います。

そんな方はこちらをご覧ください。

写真の表示は最低でも5秒以上にする

 

プロフィールムービーで上映する写真は最低でも5秒以上表示する。

 

素人が作るムービーだと、やはり1枚辺りの写真の表示時間が短くなり、見づらいムービーになってしまうこともあります。

 

また長く表示される写真もあれば、一瞬だけ表示される写真もあり、統一感のないムービーになりがちです。

 

上記のようにならないように、あらかじめ写真の表示時間を決めておくと統一感のあるムービーが仕上がります。

 

併せてこのときに使用する写真の枚数も大まかに決めておくと尚良いでしょう。

 

人の顔付近に文字を挿入しない

 

写真に映っている人の顔付近に文字を挿入しない

 

特にゲストの方々の写真を使用する場合は、絶対に顔付近に文字が被らないように細心の注意を払いましょう。

 

ムービーを編集していると案外気付かないものです。

なので、しっかりと誰かにチェックをしてもらいながら編集を進めましょう。

 

またムービーに文字を挿入するのも動画編集ソフトをしっかり使えるようにならないといけません。

 

挿入する曲の長さを意識して作る

 

挿入する曲を考慮してムービーを作りましょう

 

プロフィールムービーと言えば、写真の表示に合う音楽1曲分の長さになることが一般的でしょう。

 

音楽1曲分の長さと言っても、選ぶ曲によって時間は様々です。

基本的には5分から6分くらいの長さで、長い曲だと7分以上となるでしょう。

 

この挿入曲の長さを意識して、写真の表示時間の配分をするといい感じにムービーが仕上がります。

 

挿入曲の長さを考慮しないと、『写真が足りない』または『もっと使いたい写真があるけど使えない』ってことになる場合があります。

気分の盛り下がるムービーは作らない

 

気分の盛り下がるムービーは作らないようにする!

 

結婚式はお二人にとってお祝い事の場です。

そんな結婚式で流すムービーで最もNGなコンテンツは『下ネタ』でしょう。

もしかしたら、一部のゲストの方には喜んでもらえるかもしれませんが、せっかくのお祝い事の場が台無しになってしまいます。

 

なので、基本的に『下ネタ』系のムービーは取り入れないようにしましょう!

 

編集しすぎると意外なところに影響が・・・

 

編集しすぎると意外なところに影響が出る可能性があります!

 

写真のスライドやエフェクト、パーティクルなどの編集に凝っていて、気付かないうちに他の箇所の写真と文字の表示がずれてしまっていた、なんてことが多数あります。

 

はじめてムービーを作る初心者だと、エフェクトをかける楽しさにハマり、ついつい編集しすぎてしまうことがあります。

 

気持ちはすごくわかりますが、一旦はムービーの完成を目指して、その後に再編集するのがおすすめです!もちろん、バックアップを取って!

 

挿入する文字サイズや色には注意

 

挿入する文字サイズや色には注意をしましょう!

 

例えば、挿入する文字が小さすぎると後ろに座っているゲストに見にくくなります。

また文字の色がこのようにすると見にくいムービーとなってしまいます。

 

なので、プロフィールムービーは作りながら、お二人でプレビューして確認しながら制作を進めた方が出戻りが少なくなります。

 

プロフィールムービーを自作するメリット、デメリット

プロフィールムービーの制作には時間がかかります。

ムービー制作の未経験者だとかなりの時間がかかることを頭に入れておきましょう。

その上で、プロフィールムービーを自作するメリット及びデメリットを解説していきます。

プロフィールムービーを自作するメリット

 

プロフィールムービーを自作すると、

・費用が安くなる

・オリジナリティが出せる

 

このようなメリットがあります。

 

やはり最大のメリットは費用が安くなるという点です。

結婚式場が紹介する業者へムービー作成を依頼すると、おおよそ以下のような金額になります。

オープニングムービー 5万~18万円
プロフィールムービー 5万~12万円
エンドロールムービー 15万~30万円

※正確な金額は業者へ確認してください。

 

プロフィールムービーの費用を安く押さえたい方はこちらをどうぞ。

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プロフィールムービーを自作するデメリット

プロフィールムービーを自作するデメリットはいくつかあります。

 

代表的なデメリットは、『ムービー制作に時間がかかる』

 

これが一番のデメリットでしょう。

その他にもデメリットはあります。

プロフィールムービーの自作を考えている方はこちらの記事が参考になると思います。

まとめ

プロフィールムービーを自作するときの注意点9か条

 

①式場プロジェクターのアスペクト比の確認

②制作時間にゆとりを持つ

③写真の表示は最低でも5秒以上にする

④人の顔付近に文字を挿入しない

⑤ムービーの長さを意識して作る

⑦気分の盛り下がるムービーは作らない

⑧編集しすぎると意外なところに影響が・・・

⑨挿入する文字サイズや色には注意

 

以上のようになります。

 

プロフィールムービーを自作する前に、上記のポイントを確認しておくだけで、ぐんと出戻りする作業が減ると思います。

 

皆さまのご参考になれば幸いです。

 

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