ケビコス ブログ

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【育児準備】赤ちゃんの子育てに温湿度計は必要!?

赤ちゃん温湿度計必要

 

 

赤ちゃんの子育てに温湿度計は必要?

 

 

こんにちは、一歳の男の子のパパでブログ管理人のケビコスです。

 

本記事はこんな方におすすめ

 

  •  これから赤ちゃんが産まれてくる家庭や子育て真っ最中の家庭で温湿度計が必要なのか迷っている。

 

 

赤ちゃんはおしゃべりできないので、暑いのか、蒸れて気持ち悪いのか、寒いのか、分かりません。

 

 

親がしっかり体調管理することが大事です。

 

 

赤ちゃん(我が子)は汗っかきなので熱中症や脱水症状にならないようしっかり見ています。

 

 

反対に冬場は乾燥しやすいので保湿を忘れないようにしています。

 

こんな感じで赤ちゃんの子育ては大変で、体調管理をするのに温湿度計はめちゃめちゃ必要でした。(です!現在形

 

もうちょっと踏み込むと、感染症が流行りだした昨今は、ウイルスが繁殖しやすい湿度も分かっているので、温湿度計があるとかなり安心します。

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんに温湿度計は必要?

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結論、我が家は必要でした。赤ちゃんの子育てをしていて温湿度計があって良かった!と思えた時はいくつかあります。

 

その中でも特に必要だと感じたのが夏場と冬場でした。(反対に春秋は不要かも

 

 

夏場や梅雨は気温・湿度ともに高くて、部屋の中もムシムシです。

 

 

赤ちゃんはまだ意思を伝えられないので、暑いのか蒸れていないのか親が見てあげないといけません。

 

 

赤ちゃんが過ごしやすい環境を作るためには温湿度計は必要でした。

 

 

汗疹や乾燥のしすぎを予防できる

 

夏場や梅雨時期

  • 湿度が高いと汗が蒸発しずらい
  • オムツ周りが蒸れて汗疹に注意
  • 熱中症や脱水症状に注意

冬場

  • インフルエンザの菌が繁殖しやすい
  • 肌が乾燥する
  • 喉を傷める

 

 

こんな感じで季節によって、体調管理の予防方法も変わってきます。

 

 

温湿度計をちょこちょこ確認しながら換気したり、水分補給したりと何かと目安になります。

 

 

加湿機や除湿機をつける目安となる

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加湿や除湿が必要なのか、温湿度計があれば迷うことがないです。

 

 

  • 湿度70%→除湿機をつける
  • 湿度30%→加湿機をつける

 

 

こんな感じで除加湿機を付ける目安になります。

 

 

夏場のムシムシする湿気や乾燥する冬場でも赤ちゃんが快適に過ごせるに空間作りを意識できました。

 

 

水分補給の目安となる

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常に見える場所に温湿度計を設置することで、水分補給を忘れないようになりました。

 

 

私が使っている温湿度計は熱中症警告表示付きなので、『警戒』『厳重警戒』の表示がある時は結構こまめに赤ちゃんに水分補給させてあげます。

 

 

これは温湿度計さまさまだなと実感しています。

 

 

赤ちゃんにおすすめの湿度計

 

  • 大きい表示で見やすい
  • 持ち運びもできるコンパクトサイズ

 

 

部屋のどこに置いていてもパッと見て見やすくて、帰省や旅行、移動しやすいコンパクトなモノがおすすめです。

 

 

我が家も使用!大画面の温湿度計

 

 

スマホと連携してデータ管理

 

 

信頼のあるメーカータニタ

 

 

温湿度計がデメリットになることも

 

  • 快適を求めるあまりに電気代が爆上がり
  • 繊細になりすぎて子どもが暑さや寒さに弱くなる

 

 

夏や冬は電気代の基本料金も高く設定されていることがあります。

 

 

室温や湿度を意識しすぎるあまりにエアコンや除湿器を長時間稼働して電気代が跳ね上がることもあります。(8月12,1月の請求は怖い(笑)

 

 

また部屋の温度湿度を快適にしすぎると、子どもが暑さや寒さに対しての抵抗力が育たなくなることもあるようです。(僕が子どもの頃と今の暑さは違うので難しいところですが、、、

 

 

まとめ

 

赤ちゃんに温湿度計がある

メリット

  • 赤ちゃんの体調管理を手助け
  • 熱中症感染症の表示があって便利
  • 快適な空調を作れる

デメリット

  • 温湿度計を意識しすぎて電気代が上がる

 

 

もちろん、温湿度計がなくても子育ては可能ですが、あることによって得るメリットもたくさんありますので、ご参考にしてください。

 

 

これから育児を始める・子育て真っ最中の方に届けば幸いです。