ケビコス ブログ

日常の気づき、あれこれ、レジャー情報、パソコン術、色々な情報を発信中

ブライダルフェアでもらう見積もりの注意点

f:id:kevicokevico:20200305210112p:plain

ブライダルフェアでもらう見積もりの注意点
本記事の内容

・ブライダルフェアでもらう見積もりの注意点

・見積もりの超重要チェックリストはココにアリ

・見積もりは何件分もらうのがおすすめ?

・まとめ

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

 

ブライダルフェアでもらう見積もりの注意点

ブライダルフェアでもらう見積もりには思わぬ落とし穴があります。

ブライダルフェアに参加すると、

 

・衣装の試着会

・料理の試食会

・施設内の見学

・相談会(お金のこと含む)

 

 

このようなコンテンツになっていることが多いです。

 

最後の相談会で実際に結婚式を挙げた場合にかかる見積もりをもらうことがあります。

 

この見積もりですが、料理や衣装その他諸々一番低いランクで見積されていると思っておきましょう!

 

【おすすめ記事】ウェディングドレス試着付きのブライダルフェア

 

見積もりの超重要チェックリストはココにアリ

 

f:id:kevicokevico:20200129212020j:plain

ブライダルフェア見積もり

 

・料理、飲み物が一番低いコース

・衣装は一点のみ

・装花、装飾は一番金額が低い

・写真、アルバムがデータのみ

・前撮りの費用は記載なし

・ムービー関係が一番安いコース

・全表記が税抜きになっている

 

 

ブライダルフェアでもらう見積もりは一番低いランクになっているものが多いです。

 

スポンサーリンク

 

料理、飲み物が一番低いコース

f:id:kevicokevico:20200315171610j:plain

ウェディングケーキ

 

料理のコースが一番ランクの低いもので見積もりされていなか確認しましょう!

 

例えば、

10,000円、13,000円、15,000円、17,000円、20,000円の料理コースがあった場合、もらった見積もりは一番価格の低い10,000円になっていないか必ず確認しましょう!

 

ブライダルフェアでもらう見積もりくらいで結婚式が挙げられる〜なんて思ってたら後々後悔します。

 

料理の同様、飲み物も一番価格の低いコースで見積もりされている可能性がありますので要確認です!

 

【参考】試食会付きのブライダルフェアの予約方法は?

 

衣装は一点のみ

f:id:kevicokevico:20200315162622j:plain

ウェディングドレス1点のみ

 

衣装は新郎新婦ともに1着のみになっていないか確認しましょう!

 

 

新婦さんは絶対にウェディングドレスとカクテルドレスの2着は着たいですよね?

 

結婚式場と契約後、衣装の打ち合わせが始まると当然のように2着着る程で話が進んできます。

 

衣装が一点と二点では金額が大きく変わってきますので、要チェックです!

 

【参考】ブライダルフェアでウェディングドレスの試着可能?

 

装花、装飾は一番金額が低い

f:id:kevicokevico:20200315161749j:plain

装花、装飾の見積もり

 

装花、装飾が一番低い見積もりになっていないか確認する!

 

 

メイン、ゲストのテーブルフラワーやウェディングブーケなどのお花関係が一番低いランクで見積されていることがあります。

 

装花の打ち合わせが進むに連れて、やっぱりもっと会場を華やかにしたいって思うことこもあります。

 

なので、最初から高く見積もってもらうか、ブライダルフェアでしっかり見積もり金額の装花がどれくらいなのかを聞いておきましょう。

 

写真、アルバムがデータのみ

f:id:kevicokevico:20200315170200j:plain

ウェディングフォトアルバム

 

写真がデータのみで見積もりされていなか確認する!

 

見積もりによっては、結婚式当日のスナップ写真やアルバムの見積もりがされておらず、データのみの引渡しで見積もりされている場合もあります。

 

当然のことながら、見積もり金額は見えます!

 

しかし、後からアルバムが欲しいとなり、追加すれば見積もり金額はどんどん膨れ上がります。

 

結婚式の当日のスナップアルバムだと以下のような料金が目安になると思います。

  料金(円) 写真の枚数 ページ数
サービスA 15万 300 25
サービスB 20万 400 30
サービスC 25万 500 35
サービスD 30万 600 40

上記の金額が見積もりに計上されておらず、式の打ち合わせが進むにつれて、やはりアルバムが欲しい!となると、ブライダルフェアで貰っていた見積もり金額と請求書の金額と大きな差が生じてきます。

 

前撮りの費用は記載なし

 

前撮り費用が含まれているか確認する!

 

前撮りもしたいと考えている場合見積もりに計上してもらった方が後々見積金額が膨れ上がりません!

 

実際に前撮りもやるとなると、かなり費用が加算されます。

 

・お二人の衣装料金(着る衣装の数)

※和装もしたいならもっと費用がかかります

・衣装の着付けをするスタッフの人件費

・アルバム、写真代

・入場料等(ロケーション撮影)

 

ざっくりとですが、上記の料金が上乗せされます。

 

結婚式場を通した前撮りの金額だと、およそ30万~70万円程かかります。

※正確な金額は結婚式場へご確認してください。

 

始めから前撮りはしたいと考えているお二人は見積もりに計上して貰いましょう!

 

ムービー関係が一番安いコース

 

ムービー関係が一番安いサービス内容で見積もりされていないか確認する!

 

結婚式で上映するムービーと言えば、

・オープニングムービー

プロフィールムービー

・エンドロールムービー

があります。

 

例えば、ブライダルフェアでもらう見積もりはエンドロールムービーしか計上されていない場合もありますので要チェックです!

 

またムービーによって単価も変わっていきます。

エンドロールムービーが一番高いですよ。

 

【参考】プロフィールムービーを自作する前に知っておくべきこと

スポンサーリンク

 

全表記が税抜きになっている

 

税抜き表記になっていないか確認する!

 

 

税込み表記か税抜き表記かによっても合計金額はかなり変わってきます。

 

【例】見積もり:400万円(税抜)の場合、合計は440万円の支払いになります。

 

必ず税表示は確認しておきたいところです。

 

見積もりは何件分もらうのがおすすめ?

 

見積もりは最低でも3件分もらうのがおすすめです!

 

3件分見積もりをもらうことで、料金の相場が分かってきます。

 

詳しくこちらに記載しておりますのでご確認ください。

【参考記事】

まとめ

 

・料理、飲み物が一番低いコース

・衣装は一点のみ

・装花、装飾は一番金額が低い

・写真、アルバムがデータのみ

・前撮りの費用は記載なし

・ムービー関係が一番安いコース

・全表記が税抜きになっている

 

ブライダルフェアでもらう初回の見積もりは一番ランクの低いもので見積されていることが多いです。

 

最低限上記ポイントをチェックするだけでも、結婚式の支払いをするときに必要のない費用を抑えることができます!

 

<おすすめ記事>

スポンサーリンク